製品情報

 

simbol

「 SharePoint リストの UI をより帳票のように使いたい!」 Nintex Forms 2010/2013 はそうした声に応え、リストの UI をもっと帳票ライクな表現力の高いフォーム作成できるようにするフォーム製品です。

SharePoint リストは非常に簡単にフォームを作成できる反面、「コントロールが縦に一列しかならばない」、「添付ファイルの UI に不満」「状況やユーザーによって表示、非表示のコントロールができない」など、機能として物足りないという声がありました。 Nintex Forms はそうした不満点を解消し、さらに iPhone 、 iPad 、 Android そして Windows Phone でも情報の入力やワークフローの承認に対応できる機能を持っています。

 

リッチなフォームを直観的に作成できるインターフェース

sc1

Nintex Forms 2010/2013 は、 SharePoint 上でリッチなフォームを簡単に作成できるフォームエディタを搭載しています。これにより、直観的にコントロールの追加や移動、レイアウトの統一などを行う事が可能になっています。

コントロールの配置もコントロールをドラッグ&ドロップし、貼りつけたコントロールに対して追加情報の設定を行うという操作が中心になります。そのため、プログラムの経験がない方でも、簡単にフォームを作成することができます。

デモンストレーション動画 - フォーム作成の基本操作

条件による各種コントロールの表示/非表示制御

sc2

「管理者だけにこのコントロールは表示したい」、「条件によってコントロールの表示/非表示を制御したい」こうした要望にも Nintex Forms は応えます。コントロールの表示/非表示や有効/無効の制御に条件式を設定できるため、ユーザー毎や条件式毎の表示制御が可能になっており、必要なユーザーのみに必要な情報を提供することが可能です。また、より高度な条件設定も行えるように JavaScript での制御にも対応しています。

デモンストレーション動画 - 条件による各種コントロールの表示/非表示制御

iPhone, iPad, Android や Windows Phone からの情報入力にも対応

sc3

Nintex Forms 2010/2013 で作成したフォームはリストフォームとして社内環境で活用できるだけではありません。ボタン1つで iPhone, iPad, Android や Windows Phone 等モバイル用の画面解像度に最適化されたフォームも作成することができます。

さらに Windows Azure 上に構築された、Nintex Live も Nintex Forms のお客様なら無償で使う事が可能*ですので、社内のサーバー環境のファイヤーウォールの設定を変更せずに、外出先からクラウド上の専用の短縮 URL にアクセスし、データを登録することができます。

※ご利用には SA ( Software Assurance ) の契約が必要です。( 5000 トランザクションもしくは 5GB /月まで) SA の契約がない場合には Transaction Packs を別途購入する必要があります。

SharePoint Designer による開発や InfoPath® を使わないフォームカスタマイズ

SharePoint リストをカスタマイズする場合、 SharePoint Designer を使い、表示をコードレベルでカスタマイズし、ユーザー定義のフォームを作成するか、 SharePoint の Enterprise CAL をお持ちのお客様は InfoPath を使いカスタマイズを行います。しかし、 Designer によるリストカスタマイズは非常に工数のかかる作業であり、ユーザーが自分で簡単にカスタマイズできるレベルではありません、また InfoPath もリストのカスタマイズでは管理メタデータ等で制限もあり、開発にコツが必要になってきます。

Nintex Forms 2010/2013 はそうした高度な知識やコツなどを必要とせず、 Enterprise CAL をもっていないユーザーにも使用できる、第3の選択肢となるフォームソリューションです。

Nintex Workflow 2010/2013 との連携も充実

sc4

Nintex Forms 2010/2013 は Nintex Workflow のフォームも作成も可能です。Nintex Forms 2010/2013 で作成したフォームとワークフロー自体も組み合わせる事が可能なため、2つのアプリケーションを組み合わせる事により、ワークフローのロジックの自由度を上げ、さらにフォームの表現力も強化できる強力なワークフローソリューションプラットフォームができあがります。

デモンストレーション動画 - Nintex Workflow 連携:ワークフロー開始フォーム

 

デモンストレーション動画 - Nintex Workflow 連携:ワークフロー承認フォーム

ライセンス体系 及び 推奨動作環境

推奨動作環境

Nintex Forms 2013
サーバー
  • Microsoft® SharePoint Server 2013
  • Microsoft SharePoint Foundation 2013
  • (Windows Server は 2008 R2 もしくは 2012 。 SQL Server® は 2008 R2 SP1 もしくは 2012 )

Nintex Workflow 2013 と一緒に使用する場合は、 v3.0.1 以降のバージョンが必要です。

クライアント
  • Internet Explorer® 8/9/10(x86)
Nintex Forms 2010
サーバー
  • Microsoft SharePoint Server 2010
  • Microsoft SharePoint Foundation 2010
  • (Windows Server は 2008 もしくは 2008 R2 。 SQL Server® は 2005/2008/2012 )

Nintex Workflow 2010 と一緒に使用する場合は、 v2.2.3.0 以降のバージョンが必要です。

クライアント
  • Internet Explorer 7/8/9(x86)

ライセンス体系、その他

ライセンス体系
SharePoint Server の Web フロントエンド サーバー 毎にライセンスが必要です。尚、Nintex Workflow との同時購入の場合にはお得な購入プランもご用意しております。

初期導入費用
本製品はお客様でのファーム環境へのセットアップが可能な製品ですが、運用、活用を含めてレクチャーが必要な場合は別途メニューを用意しておりますので、お問い合わせください。

保守費サポート費
保守サポート費は別途お問い合わせください。

関連サービス
尚、Nintex 社製品に関しての弊社オリジナルサービス「 Nintex 社製品 EUC 活用サポートサービス」をご用意しております。詳しくはこちらを御確認ください。

 

製品カタログ

以下の PDF をダウンロードしてください。 ダウンロードコーナーからも入手することができます。

 

Nintex Formsのお問い合わせはこちらまで、お気軽にお問い合わせください。